『最大の最小公倍数』


【問題】

nを正の整数とする。
nをいくつかの正の整数に分割し,それらの整数の最小公倍数を考える。
それらの最小公倍数のうち最大のものをλ(n)と表すこととする:

λ(n)=max { [k1,k2,...,kr] | k1+k2+...+kr=n, ki>0}.

ただし,[k1,k2,...,kr]はk1,k2,...,krの最小公倍数を表す。

このとき,この関数λ(n)について考察せよ。


 解答用紙はこちらです。 【寄せられた解答】


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