◆神奈川県 せいちゃん さんからの解答。
【問題1】
不可能
0から9より、12月でないと10桁にならないので月は12。
よって、6以上が4つもあるのでむり。
【コメント】
ご指摘の通り、問題1は不可能です。
◆静岡県 ヨッシー さんからの解答。
【問題1】
答え:できない
各位に現れる数字は以下の通りです。
月の十位:1 月の一位:0〜9
日の十位:0〜3 日の一位:0〜9
時の十位:0〜2 時の一位:0〜9
分の十位:0〜5 分の一位:0〜9
秒の十位:0〜5 秒の一位:0〜9
月が2桁になっているので、月の一位は、0か2です。
また、時の十位も、0か2で、この2つで0と2を使用します。
そうすると、日の十位は3に確定しますが、そのためには、日の一位が0か1でなければなりません。
ところが、0も1も既に使用されているので、0から9を1つずつ使ってできる時刻はありません。
【問題2】
各位に現れる数字は以下の通りです。
月の十位:なし 月の一位:1〜9
日の十位:1〜3 日の一位:1〜9
時の十位:1〜2 時の一位:1〜9
分の十位:1〜5 分の一位:1〜9
秒の十位:1〜5 秒の一位:1〜9
日の十位、時の十位以外が1だとすると、時の十位:2、日の十位:3となります。
そうすると、日の一位が1ということになります。
一方、時は23時までしかないので、時の一位も、1か2か3になり、いずれも使用済みです。
よって、日の十位、時の十位のどちらかが1になります。
<日の十位が1の場合>
日の十位:1、時の十位:2、時の一位:3 が確定します。
このとき、分の十位、秒の十位のどちらかが4で、他方が5です。
月の一位、日の一位、分の一位、秒の一位には6,7,8,9が任意に入ります。
よって、組み合わせは2!×4!=48 通り。
<時の十位が1の場合>
日の十位:2、時の十位:1 が確定します。
(日の十位が3だと日の一位が1となり不適)
分の十位と秒の十位とで3,4,5のうち2つを使います。
ここで使わなかった1つの数と6,7,8,9の5つが
月の一位、日の一位、時の一位、分の一位、秒の一位に任意に入ります。
(月に2が入ることはないので、29日までOKです)
よって組み合わせは
3P2×5!=720 通り。
48+720=768
答え 768秒 閏年も関係ありません
【コメント】
わざわざ、閏年と平年を両方尋ねたところが我ながら嫌らしい問題でした。
デジタル時計については他にも面白い問題がありそうですね。
投稿を期待しています。
◆広島県 清川 育男 さんからの解答。
【問題1】
10桁になるためには10月と12月でなければならない。
例えば、
10月29日までは決まるが、0,1,2が使用済みなので何時以降が重複する。
12月30日まではきまるが、0,1,2が使用済みなので何時以降が重複する。
答え 0秒。
【問題2】
1月 0秒
2月 0秒(平年も閏年も)
3月 48秒
4月 48秒
5月 48秒
6月 156秒
7月 156秒
8月 156秒
9月 156秒
48×3+156×4=768。
答え 平年も閏年も同じく768秒。
コンピュータをアシスタントにしました。
◆大阪府 ゆうっこ さんからの解答。
【問題1】
10桁になるのだから10月か12月。
10月の場合、日の十の位が2と決まってしまうがそれでは時の十の位の数字がなくなる。
12月の場合、日の十の位が3と決まってしまうがそれでは日の一の位の数字がなくなる。
よって、できない。
【問題2】
まず確定するのは日の十の位と時の十の位で、どちらかが2でどちらかが1となる。
(日の十の位は3も考えられるがその場合日の一の位は1と決まり、そうなると時の十の位が2となって、時の一の位の数字がなくなる)
【1】
日の十の位が1、時の十の位が2の場合
時の一の位は3に決まる。
分の十の位と秒の十の位には4か5しか入らない、これで2通り。
残りの場所には6,7,8,9が入り、どれがどこに入っても成立するので
4!=24通り。
よってこの場合は 1×2×24=48秒ある。
【2】
日の十の位が2、時の十の位が1の場合
分の十の位と秒の十の位には3,4,5しか入らない、
3P2=6通り。
残りの場所には3,4,5のうち一つと6,7,8,9が入り、どれがどこに入っても成立するので
5!=120通り。
よってこの場合は
1×6×120=720秒ある。
以上より、48+720=768秒となる。
閏年については月の数字は2にはならないので関係なし。