◆広島県 清川 育男さんからの解答。
コンピュータの作戦は、乱数の要素が全くない。
最初から繰り返せは、同じ手順で手を出してくる。
直前の人間の手に勝つ手、負ける手を交互に出してくる。
また、直前の人間の手を3回繰り返す。
1手目から9手目がカモフラージュ部分。
10手目から18手目の手は、本体部分で以後繰り返す。
その本体部分も3回は直前の人間の手を出す部分。負ける手、勝つ手と交互に3回繰り返す。
結論としては、1手目から18手目まで記録しておけば、全戦全勝にすることができる。
乱数の要素が、全くないために解読されてしまう事になる。
1チョキ。2パー。3チョキ。4グー。5チョキ。
6チョキ。7パー。8パー。9グー。導入部分。
次からが本体部分で、10パー。11チョキ。12グー。
この部分が直前の人間の出した手を出す所。
13グー(負ける手)。14チョキ(勝つ手)。15チョキ。
16パー。17パー。18グー。
後は、本体部分の繰り返しになっていると予想されます。
【コメント】
これはすごい分析ですね。
確かにコンピュータの作戦は、乱数の要素は全くありません。
最初から繰り返せは、同じ手順で手を出してきます。
18回という数字は作戦の設定からでてくるのでしょう。
実はコンピュータの作戦は非常に単純なのですが、結果としてこのような法則がでてきたのだと思われます。
◆広島県 清川 育男さんからの解答。
確かによく見ると単純な順番でコンピュータは、手を決めていますね。
1、チョキ。2、パー。3、チョキ。4、グー。
5、チョキ。6、チョキ。7、パー。8、パー。
9、グー。10、グー。
後は5から10までの繰り返しです。
意味も何もないのをあれこれ考えて。
【コメント】
実はこの解答もある意味では正解、ある意味では間違いです。
人間が、ある一定の規則で手を決めて出した場合、コンピュータがこの規則で手を出したのだと思います。
答えを言うと、このコンピュータは人間の前に出した手と、今、出した手を数えているのです。
例えば、人間が「パー」を出したとすると、コンピュータは「パー」の次に、その人が何をもっとも多く出しているかを
データから調べます。
もし、「パー」のつぎに「チョキ」を出した回数が最も多かったとすると、コンピュータは「グー」を出せば最も勝つ確率が
高いと判断します。
このコンピュータの作戦は、「グー」の次は「パー」を出すなどの癖を持っている人には大変有効です。