◆広島県 清川 育男さんからの解答。
Part1と同じように4の倍数のときのみ後手必勝ですが、
例えば 16=4×4 で後手必勝パターンの場合、
今回のルールで先手は2個取って14個にしてがんばります。
つまり相手は2個取って 12=3×4 にできません。
そこで1個取って 13個にします。
結局 先手も 1個取って 12個にできません。
つまり後手必勝パターンのアルゴリズムを、2個取れば1個取って手を渡すように変更します。
【コメント】
ちょっとした条件を加えただけですが、ゲームとしてはかなり複雑になりますね。
いずれにしても「自分が勝ちになる状態」つまり「相手が取る碁石がない」状態からさかのぼって考えていくのがポイントです。
◆宮崎県の高校生 Fractaly さんからの解答。
パート1と同じく4の倍数になるように取っていきますが、こちらが2個取った場合に相手は必ず1個取ります。
なぜかというと最後の4個になったときは、2個、1個と取った後に、1個しか残らないので、こちらは取れずにコンピュータが勝ちます。
また、途中でも1個取られた後なので、こちらが1個取って4の倍数にすることは出来ません。
ですから、こちらは勝てないわけです。
これをパターン化すると、
◆神奈川県の小学生 てつろー さんからの解答。
〈コンピュータの作戦〉
最初の碁石の数が4の倍数以外だった場合はコンピュータから始めます。
(これをBとします。)
【コメント】
最後だけではなく、途中でも、必勝パターンに入った後は、相手が2個取ったら、1個取る必要がありますね。
◆愛知県の中学校2年生 高橋 大志 さんからの解答。
『碁石取りゲーム』のときと同じように4の倍数を取り続けてくると思います。
直前の時と同じ個数は取れないわけですから、最初に2個とればいいのかと思いやってみました。
しかし、コンピューターが1個とり、続けて自分も1個だけとることはできないので、結局4の倍数をとられることになり、『碁石取りゲーム』同様100%コンピューターが勝
つことになります。