◆愛知県 ういろう さんからの解答。
【問題1】
1,10〜19,
21,31,41,51・・・91,
100,101,102・・・198,199
・・・
201,210,211・・・219,221,231・・・291
・・・
9991
1桁・・・1個
2桁・・・18個
1??・・・100個
201〜991・・・19×8個
1???・・・1000個
2001〜9991・・・(1+18+100+19×8)×8
答え:3439個
【問題2】
問1より複数ある1を拾い出す
a)
11,101,110,111,211,311,
411,511,611,711,811,911
b)
1001,1010,1011,1012,1013,
1014・・・1019,1100・・・1919・・1991
c)
2011,2101,2110・・・9911
aより1の個数−個数・・・13個
bより1の個数−個数
2+2+8(10??番台)+1+(2+2+8)×2(11??番台)+(2+2+8)×8(12??番台〜19??番台)133個
cより1の個数−個数・・・13×8=104個
上の3つ+問1の答え・・・13+133+104+3439=3689
答え:3689個
地道に個数を数えていくしか分からない。
【コメント】
下のプログラムで計算したら、問題1は3439,
でも問題2は4000になりました。
下のテキストボックスに数字(初期状態は999)を入れて、計算ボタンをクリックしてください。
1000以上の数字では時間がかかるので、1000ごとに継続するかどうかを聞いてきます。
◆山梨県 Footmark さんからの解答。
【問題1】
0000〜9999の4桁内の数字を考えると、4桁内のどこかに1がある数字の個数は、4桁内で表されるすべての数字(0000も含む)の個数から、どこにも1が無い4桁内の数字(0000も含む)の個数を取り除 いた個数である。
∴ 104−94= 3439
答え 3439個
【問題2】
求める1の個数の総和は次のようになる。
( 1を1個含む数字の個数 * 1 ) + ( 1を2個含む数字の個数 * 2 ) + ( 1を3個含む数字の個数 * 3 ) + ( 1を4個含む数字の個数 * 4 ) =4C1*93*1+4C2*92*2+4C3*91*3+4C4*90*4 =4*729*1+6*81*2+4*9*3+1*1*4 =2916+972+108+4 =4000答え 4000個
◆大分県の小学生 べっち さんからの解答。
【問題1】
0〜9999までの数で1がある個数は、1が無いものは0,2,3,4,5,6,7,8,9の9個だから
104−94
=10000−6561
=3439
答 3439個
【問題2】
●4個 1111 4
●3個
111と111〇と11〇1と1〇11が36個ずつ
36×3=108
●2個
11○○と1○1○と1○○1と○11○と○1○1と○○1181×6×2=972
●1個
1○○○と○1○○と○○1○と○○○1
729×4=2916
4+108+972+2916=4000
4000個
◆静岡県 aa さんからの解答。
【問題2】0000
0001
0002
・・
9999
のように並べると、各桁には、0から9までの数字が均等に出現する。
各桁の1の数は、
10000(0000〜9999の個数)÷10で1000個。
よって、総数は、4000個。
◆東京都 鳳 奥人 さんからの解答。
【問題1】
4桁でない数も、頭に0のついた4桁の数と考えます。
例:8→0008 120→0120
1)1の数が1個であるもの
どの桁に1を置くかで4通り。
残りの桁に入れる数字が各桁9通り。
よって4×9×9×9=2916通り
2)1の数が2個であるもの
どの桁に1を置くかで6通り。
(4つの中から2つ選ぶ方法は、四角形の辺と対角線の数の合計と同じですね)
残りの桁に入れる数字が各桁9通り。
よって6×9×9=486通り
3)1の数が3個であるもの
1ではない桁をどれにするかで4通り。
その桁に入れる数字が9通り。
よって4×9=36通り
4)1の数が4個であるもの
当然ながら1111の1通りのみ
以上を合計して3439通り
※1を1個も含まない数を数え、9999からそれを引いても出るとは思いましたが、問題2のことを考え上のようにしました
【問題2】
問題1の結果より
1×2916+2×486+3×36+4×1=4000
おお!なんときれいな・・・