『数当てゲームPart4』

『数当てゲームPart4』解答


◆北海道の中学校3年生 たろう さんからの解答。

(10x+y)-(x+y)=9x

そして2けたなのでxは(1〜10)
(9,18,27,36,45,54,63,72,81,90)のマークを同じマークにすれば良い!


◆北海道の高校生 神城敦紀 さんからの解答。

10の位の数をα、1の位の数をβとする(α、βは整数)

2桁の整数と各位の数の和の差は
  (10α+β)-(α+β)=9α

よって必ず9の倍数になる。

αは10の位で元の数は必ず2桁なので0<α<10だから
この操作で出される数の最大値は81、最小値は9。

したがって、9〜81の数の9の倍数の記号を全てそろえる事で、どんな数字を思い浮かべても心を見透かされる事になる。


◆秋田県の高校生 チキスケ さんからの解答。

10の位の数をx、1の位の数をyとします。
10x+y-(x+y)=9x

よって計算の結果必ず9の倍数になります。

つまり、9の倍数のシンボルをそろえておいて、それを表示すれば必ず答えが合うということになります。

ちなみに、99と90はもとの数が2桁の場合は答えとして出てこないので、シンボルが違ってもよいことになります。


◆富山県の中学校3年生 空者 さんからの解答。

  1. まず、頭の中に予想する数を、10a+bと置く。

  2. すると、十の位と一の位をたした数は、a+bとなります。

  3. 1.から2.を引くと、9aとなります。

  4. 元の数は、二桁の数なので、aの範囲は、1≦a≦9
    それで、後の数は、9aなので、九九の九の段の数に、同じ模様を配置すれば良いのです。
<コメント>

比較的簡単でした。文字を習っている、中一のかたならば、誰でも解けるのでは。


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