『増加数列の秘密』解答


◆静岡県 ヨッシー さんからの解答。

【問題1】

0,1,3,3,4,4,4,7,8・・・
となり、(1)と同じになります。

【問題2】

数列cn と 数列an が一致します。

【問題3】

数式での証明はうまく書けませんが、以下のような考え方で、どうでしょうか。
例えば
n={0,1,3,3,4,4,4,7,8・・・}のとき、

縦横無限に長いマス目上に、1行目から
0,1,3,3,4,4,4,7,8・・・ を○の数で表します。
○の入らなかった部分には●を入れます。


   12247778
 0:●●●●●●●●
 1:○●●●●●●●
 3:○○○●●●●●
 3:○○○●●●●●
 4:○○○○●●●●
 4:○○○○●●●●
 4:○○○○●●●●
 7:○○○○○○○●
 8:○○○○○○○○
このとき、1列目から、●の数を数えると、1,2,2,4,7,7,7,8・・・になります。

また、同じ操作で、●の数列から、○の数列を作ることができます。
従って、ある増加数列に「nより小さい値をとる項の個数を数える」を2回行うと、元の数列になります。


【コメント】

 なるほど、図に書くとわかりやすいですね。
ちなみにこの関係はD.ゲールが発見したものだそうです。


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