『平方数?Part2』解答


◆広島県 清川 育男 さんからの解答。

一般項は
A(n)=n!

平方数は、A(1)=1のときだけです。

答え 1。


◆東京都 千葉 英伸 さんからの解答。

素数についての定理を認めた上での議論ですが・・・
(もちろん、この素数の基本定理は正しいんですが)

n≧3のとき、

――
とnとの間には必ず素数が存在します。

これ、ちょっと変えてありますが、誰の定理っていうんでしたっけ?
たぶん内容は間違っていないと思うんですが?

その素数をpとすると、
n<2pなので、

n!=1×2×3×・・・×(n−1)×n

の因数として、pは1つしかありません。

従って、n≧3のとき、n!は平方数ではあり得ません。

2!=2でこれも平方数ではないので、
平方数となるのは、1!=1だけです。

ひょっとして、上の定理を証明することが問題の主旨なのかな?
だとしたら、とても私の手には負えません。


【コメント】

これってチェビシェフの定理ですよね?

m≧2のとき、
m<p<2mを満たす素数pが存在する。

ということで、 n≧4のとき、

――
とnとの間には必ず素数が存在します。

もちろんn=3もOKです。

この証明は大変ですね。


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