◆福井県の中学校3年生 雪霞 さんからの解答。
y=2xの関数は(1,2)(0,0)を通る。
| (0,0)を通る y=2xの垂線はy=− | 1 2 |
xとなります。 |
| y=2xとy=− | 1 2 |
xで正方形を作ると |
◆宮城県 甘泉法師 さんからの解答。
y=−3xのグラフとy=2xのグラフが交わったところにできる鈍角は
arctan2 - arctan(-3)
このtanを計算すると
| tan(arctan2 - arctan(-3)) = | 5 1-6 |
= -1 |
【コメント】
arctanはtanの逆関数。
tan(α+β)の和の公式を使っています。
できるだけ三角法は使わないでという注文には反していますね。
◆東京都の中学校3年生 もやし さんからの解答。
要は、図の∠AOBの大きさを求めるのと同じです。
図のようにA,B,C,Dを定め、原点をOとすると、
△AOC≡△BADなので、
AO=BA、∠AOC=∠BAD …(1)
また、∠AOC+∠OAC=90°なので、
(1)から、∠BAD+∠OAC=90°
したがって、∠BAO=90°
これと、AO=BAから、△AOBは∠BAOを頂角とする直角二等辺三角形なので、
∠AOB=45°
∴45°