『1〜6』解答


◆石川県 MJ さんからの解答。

【問題1−1】

1〜6                  6個の数字
10〜66         6×7   42個の数字 あわせて48個
100〜666     6×7×7  294個の数字 あわせて342個
1000〜4666 4×7×7×7 1372個の数字 あわせて1714個
5000〜5466 1×5×7×7  245個の数字 あわせて1959個
5500〜5546 1×1×5×7   35個の数字 あわせて1994個
そのあと5550,51,52,53,54,55と続き、
2000番目の数字は 5555 となる。

【問題1−2】

1〜666     342個の数字
1000〜1666 343個の数字

よって2000という数字は
 342+343+1=686番目に現れる。

【問題2−1】

     1                      1個の数字
    10〜21             2×2   4個の数字 あわせて5個
   100〜321          3×3×2  18個の数字 あわせて23個
  1000〜4321       4×4×3×2  96個の数字 あわせて119個
 10000〜54321    5×5×4×3×2 600個の数字 あわせて719個
100000〜154321 1×6×5×4×3×2 720個の数字 あわせて1439個
200000〜234321 1×4×5×4×3×2 480個の数字 あわせて1919個
240000〜242321 1×1×3×4×3×2  72個の数字 あわせて1991個
そのあと243000、001,010,011,020,021,100,101,102と続き、
2000番目の数字は 243102 となる。

【問題2−2】

1〜321     23個の数字
1000〜1321 24個の数字

よって2000という数字は
 23+24+1=48番目に現れる。

【感想】

強引に数え上げる解答になったのが・・・もっといい方法があると思うんだけど・・・
たとえば問題1では七進法と見なしてやるやり方があったが、その方法は問題2では使えなかったのでやり方 を統一しました。
なお問題3も解いたのですが、同じ事の繰り返しだったので簡単な解法と答えだけ書いておきます。

【問題3−1】

(Cの数列の2000番目)=(Aの数列の2119番目(2000+1+4+18+96))
答え 6115

【問題3−2】

Dの数列のうち1〜6654321まではAにもあり、
7000000〜7654321まではAにはない。

7000000という数字に注意すると、

(Dの数列の2000番目)=(Bの数列の1999番目)+7000000
答え 7243101


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