◆千葉県 CAT さんからの解答。
2人の会話から「yは3の倍数であり」、「yは偶数である」とわかる。
3の倍数で偶数になるのは、6,12,18,24・・・である。
そのなかで、親分と子分の言い分に合うのは、yが24の場合である。
※泥棒たちの会話は、次のようになる。
子分
「親分、14個も取ってずるいですよ。ワタシは10個しか貰ってないっす。あと2つくれなきゃ、半分にならないじ
ゃないですか」
親分
「何を言っているんだ!!おまえは子分なんだぞ。本当はオレがあと2つもらって、おまえは8個でオレがおまえの倍の
16個もらわなきゃならない。おまえは得だぞ。」
泥棒たちが盗んだダイヤの数は24個、親分の宝石の数は14個、子分の宝石の数は10個である。
◆東京都 ぽこぺん さんからの解答。
[小学生向け]
子分の希望通り,二人の個数が同じになったところから考える。
子分から親分に 4 個渡せば,親分が 2 倍になり,その差は 8 個となる。
したがって,そのとき子分は 8 個で親分が 16 個。
現在は 10 個 と 14 個。