◆宮城県 アンパンマン さんからの解答。
真ん中の自然数をiとすると
i ≦2m-1の場合 i-1数列があります。
合計1+2+...+(2m-1-1)=2m-2 (2m-1-1)
2m-1+1≦i≦2mの場合も対称的になります。
つまり
全部の数列の数
=2*2m-2 (2m-1-1)
=2m-1 (2m-1-1)
◆山梨県 Footmark さんからの解答。
2mは明らかに偶数ですから、2m=2n とします。
等差をdとすると、1を含めた3つの数でできる等差数列の最後の数は
1+2dですから、どんな等差でも1から始まれば最後の数は必ず奇数になります。
1を含めた3つの数でできる等差数列において
等差が1番目に大きい時の数列の最後の数は (2n−1)
等差が2番目に大きい時の数列の最後の数は (2n−3)
等差が3番目に大きい時の数列の最後の数は (2n−5)
↓
等差が(n−2)番目に大きい時の数列の最後の数は 5
等差が(n−1)番目に大きい時の数列の最後の数は 3
これらの数列は同じ等差のまま最後の数が2nになるまでずらせるので、
等差が1番目に大きい数列は 2個
等差が2番目に大きい数列は 4個
等差が3番目に大きい数列は 6個
↓
等差が(n−2)番目に大きい数列は 2(n−2)個
等差が(n−1)番目に大きい数列は 2(n−1)個
それ故、
求める等差数列の個数
| = 2 | { | n(n−1) 2 | } |
| = n(n−1) |
ここで、2n=2m ですから
n=2m-1
∴ 求める等差数列の個数 = 2m-1(2m-1−1)
【感じたこと】
1から2mまでの自然数を 1から偶数xまでの自然数とした時、
| 求める等差数列の個数 = | x 2 | ( | x 2 | −1 | ) |
偶数xを 2m で表そうが 2nで表そうが基本的には同じ式になります。
ですから、問題のように敢えて 2m にする必要はないのでは・・・
◆宮城県 アンパンマン さんからの解答。
nが奇数の場合
| n-1 2 | ( | n-1 2 |
-1 | ) | + | n-1 2 |
= | ( | n-1 2 |
) | 2 |
偶数、奇数を含めて、下記の式で表せます。
| [ | n 2 |
] | [ | n-1 2 |
] |