『Math League Part2』解答


◆千葉県 小杉 崇夫 さんからの解答。

【問題1】

6+5+4+3+2+1=21本

【問題2】

1+2+3+x=1*2*3*xより、
x=
【問題3】

S= 2*2*4
2
=8

【問題4】

面積の比は9: 81
大きい方の面積をxとすると、
小さい方の面積は、 4x
なので、
13x
=65より、x=45

【問題5】

なし


【コメント】

問題3にヒントの図をつけました。
点Bや点B’をドラッグして動かしてみてください。


◆大阪府 takkun さんからの解答。

【問題1】

円周上の点Ak(k=1,2,・・・,n:時計回りに1,2、・・・とする。)とすると、
1から他のAkへは(n−1)本の線分がひける。
次にA2からはA1以外の点へ線分が引けるので(n−2)本というように考えていくと、
合計は n-1
Σ
k=1
(n−k)本引けることになる。

今の問題ではn=7なので、

(7−1)+(6−1)+(5−1)+(4−1)+(3−1)+(2−1)
=21本となる。

【問題2】

ある数をxとすると、題意より、

1+2+3+x=1・2・3・xとできるので、
x=
 となる。
【問題3】

まず与えられた三角形をABCとして、
xy座標上でA(2,2)、B(0,0)、C(2,0)とする。

それぞれを条件にしたがって対称移動させたあとの点をA'、B'、C'とすると、
A'(2,−2)、B'(4,0)、C'(−1,)となる。

また、∠B'A'C'=60°となるので、
面積は

× |A'B'|・|A'C'|・sin∠B'A'C'

×6×4×
=6 となる。

【問題4】

相似な図形の面積比は、辺の長さの2乗の比となるので、
S(大):S(小)=9: 81
なる。

したがって、大きい方の面積をSとすると、
小さいほうは
×Sとできる。

面積の和が65より、
S+
×S=65

∴S=45

【問題5】

 問題の意図がよくわからないんですが、漸近線の定義を考えるとグラフとその漸近線は交点をもたなくて当然だと思いますが・・・


◆三重県の高校生 K2 さんからの解答。

【問題1】

簡単に書くと

72 7*6
2*1
=21

【問題5】

右辺を商と余りの形にして

y = 1 - x2 + 2x - 3
x3 + 2x2 - 2

たぶん直線y=1が、x軸に水平な漸近線ということだと思います。

x2 + 2x - 3 = 0 を解くと、
x=1,-3
 ( このとき分母(x3 + 2x2 - 2)≠0 ←一応)

∴交点は(1,1), (-3,1)


◆滋賀県 一平 さんからの解答。

【問題5】

漸近線の方程式はy=1・・(1)

これとy= x3+x2-2x+1
x3+2x2-2
・・(2)とを連立させて

(x+3)(x-1)=0 を得る。
従って2点(1,1),(-3,1)が解である。


◆東京都 葛衣 奥人 さんからの解答。

【問題1】

始点の選び方が7通りで、それぞれについて終点の選び方が6通り。
よって7×6=42(通り)

・・・と思ったら、たとえばABとBAは同じ線分ですね。
というわけで、2で割って21通り。

【問題2】

1+2+3+x=1×2×3×xですね。

x+6=6x だから
x=

【問題4】

対応する辺の長さの比は3:9/2 すなわち2:3。
相似図形の面積比は相似比の2乗に比例するので
面積比は4:9。

面積の和が65だから、大きいほうの多角形の面積は
65×
13
=45


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