『数入れパズルPart3』

『数入れパズルPart3』解答


◆広島県 清川 育男 さんからの解答。

【問題1】

 4つのグループに分けられる。
Aは単独で他の3つのグループは連続した3つの数にならなければならない。
Aの候補としては1,4,7,10となるが7を選んだときが他のグループに共通項が1番多い。
やや論理的には飛躍。
バランスを考えて以下のようにする。

A=7

(B,C,D)=(4,5,6)
(E,F,G)=(1,2,3)
(H,I,J)=(8,9,10)
A+B+C+D+E+F+G=28
円の合計が28になるように入れていく。

1) 7<4<5<6<2<1<3<10<9<8

2) 7<4<5<6<3<2<1<9<8<10

以上2通り出来ます。(重複を許せば12通り)

◆参考

 1|2,3,4|5,6,7|8,9,10

 1,2,3|4|5,6,7|8,9,10

 1,2,3|4,5,6|7|8,9,10

 1,2,3|4,5,6|7,8,9|10


◆広島県 清川 育男 さんからの解答。

【問題2】

イ)円の合計が21の場合

 1)3<1<5<6<4<0<2<8<7<9
 2)3<2<4<6<5<0<1<7<8<9

   以上2通り。(重複を許せば12通り)

ロ)円の合計が24の場合

 1)6<3<4<8<2<1<0<9<5<7
 2)6<3<5<7<1<2<0<9<4<8

   以上2通り。(重複を許せば12通り)

ハ)円の合計が25の場合

 1)9<2<4<6<3<1<0<7<5<8

   以上1通り。(重複を許せば6通り)

 問題1から類推して円の合計が18になると勝手に思い込み1度は解がないと思いましたが、論理的に飛躍があると誤るもとになりますね。


◆東京都 goya さんからのコメント。

【問題2】についてのコメント

【問題2】の解答は清川さんからの5通りだけではありません。
中央(A)に入る数字は3,6,9以外にもあります。
例えば、次のものはA=8,円の合計が25の例です。
 8<3<5<6<0<2<1<9<4<7

【問題1】の方もやって見たのですが清川さんが出された2通りしか無いようです。


◆広島県 清川 育男 さんからの解答。

【問題2】

 GOYAさんの御指摘のようにまだ他にもありました。
A=3,6,9と根拠なしに決めつけていました。
例えば、A=7。円の合計23

7<0<4<6<3<1<2<9<5<8もありますね。

今度は網羅的にコンピュータに解かせてみます。


◆広島県 清川 育男 さんからの解答。

【問題2】

 1)2<3<5<6<4<0<1<7<8<9(21)
 2)3<1<5<6<4<0<2<8<7<9(21)
 3)3<2<4<6<5<0<1<7<8<9(21)
 4)4<1<5<7<3<0<2<9<6<8(22)
 5)4<3<5<8<2<0<1<9<6<7(23)
 6)4<3<6<7<2<1<0<8<5<9(23)
 7)5<2<4<8<3<0<1<9<6<7(23)
 8)6<3<4<8<2<1<0<9<5<7(24)
 9)6<3<5<7<1<2<0<9<4<8(24)
10)7<0<4<6<3<1<2<9<5<8(23)
11)7<1<3<6<4<2<0<8<5<9(23)
12)8<3<4<7<1<0<2<9<6<5(25)
13)8<3<5<6<0<2<1<9<4<7(25)
14)9<2<4<6<3<1<0<7<5<8(25)

 A=4が特異です。
円の合計が22と23にまたがって存在します。


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