◆愛知県 迷子の雄猫 さんからの解答。
【問題1】
とりあえず叩き台ということで・・
(1,2,3,4,5,6,7,8,9)*(1,2,3,4,6,7,8,9,10,11,12,13,14,17,19,23,25,29,31,37,39,41,43,47,53,59,61,67,71,73,75,79,83,89,97)母音9個、子音35個
◆出題者のコメント。
解答ありがとうございます。
問題文がややこしくてすみません.
たとえば子音に <4> が出てきていますが、
これは <φO>=1×4 により不用です。
また母音に <9>が出てきてますが
2(9-1)=256 > 100 でこれも大きすぎます。
◆広島県 Miya−N さんからの解答。
【問題1】
表を見たときの規則性は、
| 1 | 3 | 5 | 7 | ・・・ | n | |
| I | 20 | 3*20 | 5*20 | 7*20 | ・・・ | n*20 |
| U | 21 | 3*21 | 5*21 | 7*21 | ・・・ | n*21 |
| O | 22 | 3*22 | 5*22 | 7*22 | ・・・ | n*22 |
| R | 23 | 3*23 | 5*23 | 7*23 | ・・・ | n*23 |
| ・・・ | ||||||
| m | 2m-1 | n*2m-1 | ||||
となっているので、素数を表すときは必ず「I」という母音のはずである。
よって、最低でも子音の数は23個(100までの素数の数)いる。
ただし、これだけだと
32=9 , 52=25, 72=49 , 92=81 及びその倍数を表せないので、子音は更に4個いる。
また、26<100<27 より、母音は6個でよい。
答え: 母音6個、 子音27個
◆出題者のコメント。
Miya-Nさんへコメント
母音の数については 多分2の0乗を数え忘れですね。
子音の数について たとえば 「15」はどうしますか。
ちょっと考えすぎですね。
◆愛知県 迷子の雄猫 さんからの解答。
題意をかなり勘違いしていたようです(汗)
母音*子音ではなく、2の母音乗*子音で数を表すということなら、
母音が[log2N+1]個、
| 子音が[ | N+1 2 | ]個 |
◆愛知県 迷子の雄猫 さんからの解答。
【問題2】
48まで隙間無く呼称できる。
| k | s | t | n | h | m | r | g | z | b | p | y | ky | sy | ty | hy | my | ny | ry | gy | zy | by | py | d | w | |
| a | 1 | 3 | 5 | 7 | 9 | 11 | 13 | 15 | 17 | 19 | 21 | 23 | 25 | 27 | 29 | 31 | 32 | 33 | 35 | 37 | 39 | 41 | 43 | 45 | 47 |
| o | 2 | 6 | 10 | 14 | 18 | 22 | 26 | 30 | 34 | 38 | 42 | 46 | |||||||||||||
| u | 4 | 12 | 20 | 28 | 36 | 44 | |||||||||||||||||||
| i | 8 | 24 | 40 | ||||||||||||||||||||||
| e | 16 | 48 |
◆出題者のコメント。
正解です。
ここの話は少しは本当のこともあります。
1と2 3と6 のように2倍値と数詞がペアになっている現象は、世界的にも見られることで「双数」とよばれているそうです。
◆愛知県 迷子の雄猫 さんからの解答。
【必要条件】
子音をあらわす場合には、必ず母音は1であるから、まず、子音については、
| 1からNまでの奇数の数、[ | N+1 2 | ]個が必要である。 |
母音については、2m-1という形式の数を表すために、
m=[log2N+1]個が必要である。
【十分条件】
1以上N以下の自然数のうち、上記の母音,子音の積で表現できない数が存在したと仮定し、その数をpと置く。
pを{p=2q*r:qは0以上の整数、rは1以上の奇数}と置いた場合に、
r>Nであるか、またはq≧mである。
ところが、r>Nであるとすると
p=2q*r>20*r=1*r>Nであるから
p>Nとなるので矛盾する。
また、q≧mとすると
p=2q*r
≧2m*1
=2の([log2N+1])乗
>2の(log2N)乗
=N
であるからp>Nとなるので矛盾する。
よって、N以下の自然数は、
{x=2k*j:kは0以上(m-1)以下の整数、jは1以上N以下の奇数}
という形式で表現できる。
◆出題者のコメント。
十分条件のくだりですが、これは
我輩は猫である。
もし我輩が猫でないのなら頭記事実に反する。
よって我輩は猫である。
と言っているのに近いものがあります。
ところで今気が付いたのですが、問題2のポイントは「32」だけ一寸仲間外れの位置にまぎれていることですが、この音がmyaであることです。
Miya-N(ミャーン)さん、。。雄猫さん、最後がmya(ミャー)とは、卑弥呼は化け猫だったのかも。
◆愛知県 迷子の雄猫 さんからのコメント。
この十分条件を書いておかないと、Nが2の累乗でない場合に、
「2m-1<x≦Nとなるxが、母音子音の組み合わせで表現できるか判らないじゃないか」
という突っ込みが入りそうな気がしたのです。