◆広島県 清川 育男 さんからの解答。
13は素数であるから2または5の素因数をもたない。 1)下1桁の数 これは13で割りきれない。
2)下2桁の数 13で割りきれれば問題なし。
3)下3桁の数 13で割りきれれば問題なし。
4)下4桁の数 13で割りきれれば問題なし。
5)下5桁の数 13で割りきれれば問題なし。
6)下6桁の数 13で割りきれれば問題なし。
7)下7桁の数 13で割りきれれば問題なし。
8)下8桁の数 13で割りきれれば問題なし。
9)下9桁の数 13で割りきれれば問題なし。
10)下10桁の数 13で割りきれれば問題なし。
11)下11桁の数 13で割りきれれば問題なし。
12)下12桁の数 13で割りきれれば問題なし。
13)13桁それ自身 13で割りきれれば問題なし。
上記のいずれもが13で割り切れなかった場合。
13で割ったときその余りは、1〜12。12通りの余りがある。
上記13通りに対して、12通りしか余りがないので、1)〜13)のなかには同じ余りがあることになる。
(鳩の巣箱の原理による。)
同じ余りの大きい方から小さい方を引いた数、
ABCD・・×10・・0は13で割り切れる。
13は素数で2または5の素因数をもたないので10・・0とは互いに素であるから、
連続した数ABCD・・は13で割り切れなければならない。
以上です。
N桁の場合のNの条件はNが2または5の素因数をもたない。
表現を変えると、Nの下1桁の数が、1,3,7,9の場合である。
「ディリクレの(引き出し)論法」とも言うのですね。
当たり前のことですが便利な論法ですね。
【コメント】
N桁の場合の問題を思いついたとき、Nが偶数だと全部成立しないというのが、悲しかったです。
十進法でなければ・・・などと妄想してしまいました。
(同じことですか・・・)